メンテナンス
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保守パンフレット
日精は、安全で安心な駐車場を目指して保守点検作業を日々実施しています。
機械式駐車装置をより安全にご利用いただけるよう、安全対策に関する動画をアニメーションで分かりやすくご紹介しています。
重大事故の発生防止の観点から、 国土交通省が公表している「機械式立体駐車場の安全対策に関するガイドライン」に基づき、機械式駐車装置の取り扱いと安全に関する注意事項をご紹介する内容となっております。
これからもより一層機械式駐車装置を安全にご利用いただくためにも、是非とも一度ご覧ください。
※動画の画面をクリックすると再生がはじまります。
メンテナンス契約の必要性とメリット
機械式駐車設備は電子機器と精密な機械装置が一体となっている総合装置です。
管理者がメンテナンスを独自に行うには技術者の養成や修理のための機器の導入など多額な費用がかかります。そこで安全で安定した駐車場を運営するためにも、メンテナンス・システムの確立されているメーカーメンテナンスをおすすめします。

1.安全性の確保

適切な給油、給脂や消耗部品の交換、
調整を行い機械の性能をより長く維持できます。

  • ■乗り込み口まわり、オートドアの点検
  • ■トレー車輪の点検
  • ■駆動部品の点検

2.非常時の緊急対応

突然な非常停止、地震、冠水等の災害時は一人では対応できません。
当社が早急に対応し、被害を最小減に抑えます。

3.未然の故障防止

急な故障は利用者に迷惑かけ、また事故にもつながります。
メンテナンスを定期に行うことでリスクを回避できます。

  • ■安全装置の点検
  • ■制御盤内の点検
  • ■プログラムの確認

4.在庫による迅速な対応

同じ部品でも材質や硬度、強度が合わなければ
思わぬ故障が発生します。
メーカーメンテナンスを利用すれば
適合した部品で迅速に対応できます。

5.メーカーならではのデータの情報管理

保守・点検カルテを作成し、データに基づいて
計画的な保全を行うことができます。

※建築基準法 第8条(維持保全)
建築物の所有者、管理者又は占有者は、その建築物の敷地、構造及び建築設備を常時適法な状態に維持するように努めなければならない。
※「機械式駐車設備技術基準・同解説」内で定められている管理基準/定期点検および保守に関する留意事項
装置は予め定められた装置に適した方法、間隔等の保守基準にしたがい、定期点検および保守を行なうこと。
(解説)
定期点検は法令に定められた点検のほかに、運転または作動の系統、特にブレーキの機能点検の他、各種安全装置の機能、不具合箇 の点検補修その他必要に応じて各部の給油、付随設備の機能点検をする。
なお、定期点検は装置の安全維持と性能維持を図るため、専門技術者によりおおむね1ヶ月以内ごとに実施するのが望ましい。
点検の結果はその点検記録を3年以上保存する。

(社)立体駐車場工業会