三重熱交換トラップ方式
共和独自の「三重熱交換トラップ方式」(国内外の特許取得)
共和独自の「三重熱交換トラップ方式」
  通常法(直膨トラップ法) 共和真空(三重熱交トラップ法)
乾燥初期 「棚→トラップ」冷却切替。冷却時、乾燥真空度到達までの時間に品温が上昇し、融解することがあるため、真空ポンプを大型にし、急速排気が必要。 予備凍結時に、トラップは冷却器として冷却されるので、品温の上昇がなく融解も発生しない。
排気時間に制限がなく、真空ポンプの小型化が可能。
乾燥時 トラップ温度制御・大巾負荷変動への対応が極めてむずかしく、冷凍装置の苛酷な運転がトラブル発生の起因となる。 高低温の熱媒の混合により、安定したトラップの温度制御ができ、冷凍装置の苛酷な運転を回避し、トラブルを減少、安定運転を可能にした。
自動制御における確かな信頼性 -水負荷模擬運転・記録計チャート-
水負荷模擬運転・記録計チャート
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