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★ニッセイ パーキングマガジン (2010 vol.2)★
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木枯らしが舞う季節となりました。
忘年会、新年会などもこの季節ですね。
朝起きるのがつらいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
休日にはついつい二度寝をしてしまったり....
そんな皆様に今回も元気良く ニッセイ パーキングマガジン を
お届けします。

◆HEADLINE

01【ニュース】
 ・ COM25号 発刊速報!
 ・ フレキシブルパーク最新情報!

02【納入事例】
 ・ 霞が関東急ビル
 ・ 銀泉新橋ビル
 ・ 八千代銀行本店ビル

03【駐車場関連法規】
 ・ 駐車場法の一部改正 自動二輪車の取り扱いについて

04【フリーコラム】
 ・ 電気自動車の普及について

05【お知らせ】
 ・ 個人情報の取り扱いについて


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01【ニュース】
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◆『 COM 』 25号 発刊速報!
 弊社では日頃お世話になっております皆様に、機械式駐車設備に
関する新鋭機種の紹介や、駐車場に関する様々な情報を提供させて
いただく場として、社外広報誌『COM(「Carparking・
Opinion・Message」の略)』を年1回発刊しております。
この『 COM 』は平成5年の創刊以来、ビル事業主様、建設会社様、
設計事務所様をはじめ、オフィスビル運営・管理者や駐車場オーナーの
方々に大変ご好評を頂いております!
この『 COM 』も、皆様にご支援を頂き、お蔭様で創刊17年目を迎え、
次号で25号となりました。
第25号は、来春2011年3月初旬発行の予定で、鋭意取材・編集中です!

第25号の主な内容は、
 ・設計者インタビュー      西村 浩 先生
 ・弊社機械駐車納入事例紹介
   1.ミラザ新宿 ( 水平循環方式 )
   2.文化総合センター大和田 ( 平面往復方式 )
   3.御殿山プロジェクト ( 多層循環箱型方式・水平循環方式 )
 ・弊社 新型水平循環方式 『 FLX フレキシブルパーク 』
   新バージョン紹介(2リフト方式、地下旋回型 )
以上のようなラインナップです。豪華プレゼントもご用意しております。
どうぞ、ご期待ください!

◆『 フレキシブルパーク 』が大好評!
 この4月より販売を開始いたしました「フレキシブルパーク( 通称:
FLX )」はおかげさまで、多数のお客様よりお問い合わせを頂き、計画
案件数も堅調に推移しております。
現在、共同住宅の案件において、コンパクト・静粛性・フラットトレイ
( バリアフリー対応 )などの評価を頂いております。
弊社福島工場( 福島県白河市 )では、実機の見学にも、多数のお客様に
お越し頂き、高い評価を頂きました。

その『 フレキシブルパーク 』も、おかげさまで、来年7月第一号機の
完成、納入となりました。
今後は、ターンテーブル地下旋回方式、2リフト方式や免震ビル対応など
のバリエーションを増やし、より一層お客様のニーズにお答えできるよう
開発を進めて参ります。
今後の「FLX」に御期待ください!!

<「フレキシブルパーク」詳細情報>
  → http://www.nissei.co.jp/parking/flx.html

<お問合せはこちら>
  → http://www.nissei.co.jp/parking/parking_form.html


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02【納入事例】
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◆霞が関東急ビル
 11月、『 霞が関東急ビル 』に機械駐車設備を納入いたしました。
現地は地下鉄溜池山王駅に近く、周辺には首相官邸や特許庁がある
地上17階/地下1階オフィスビルです。

納入機種は、「 平面往復方式・CSパーク 」(大型46台うち18台ハイ
ルーフ車)で、円滑性に優れた機種というご要望から採用されました。
また、特殊仕様として、全台数バリアフリー対応となっております。

◆銀泉新橋ビル
 11月、『 銀泉新橋ビル 』に機械駐車設備を納入いたしました。
現地はJR新橋駅、都営三田線内幸町駅から近く、日比谷通りに面した
地上10階/地下1階のオフィスビルです。
付近では2013年に東京都市計画道路幹線街路環状第2号線(環状2号線
通称マッカーサー道路)が開通予定です。

納入機種は「 水平循環方式・レベルパーク 」(大型車 42台うち28台
ハイルーフ車)で、空間効率に優れた機種という事で採用頂きました。
また、特殊仕様として、バリアフリー対応(1台)となっております。

◆八千代銀行本店ビル
 12月、『 八千代銀行本店ビル 』に、機械駐車設備を納入致しました。
現地は、地下鉄新宿三丁目駅から程近く、靖国通りに面したオフィス
ビルです。

納入機種は、『水平循環方式・レベルパーク』(大型ハイルーフ車13台)
で、限られたスペースに無駄なく13台を駐車したいとのご要望があり、
空間効率に優れるレベルパークを採用いただきました。
また、最大高さ2.1mまで入庫可能なハイルーフ対応となっております。


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03【駐車場関連法規】
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◆駐車場法の一部改正 自動二輪車の取り扱いに ついて
 平成18年11月30日に施行された駐車場法の改正に基づき、従来まで
対象外とされていた自動二輪車(大型自動二輪車および普通自動二輪車)
もその対象となることになりました。
近年の自動二輪車の違法駐車が都市の歩行環境を疎外する等の問題に
対応するためです。

 法律改正の内容は、駐車場法第2条第4号中の「第2条 第1項第9号
の自動車のうち、大型自動二輪車(側車付きのものを除く)及び普通自動
二輪車(側車付きのものを除く)以外のもの」となっていたものを
「第2条 第1項第9号に規定する自動車」と改めています。
駐車場法の「自動車」の定義に「自動二輪車」を含めることとしたものです。

自動二輪車の駐車需要は各都市で大きく異なり、規模が大きい都市では
相当の需要が見込まれますが、単純に人口等の都市規模で語ることは
出来ず、都市の交通状況や性質など、様々な要素が関連しているものと
考えられます。

東京都建設局のホームページの自動二輪車についてはこちら
  → http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/douro/rogai/index.html

東京都では自動二輪車の違法駐車が増え、駐車場の整備に乗り出しました。
(財)東京都道路整備保全公社が自動二輪車用駐車場整備助成も行って
いるようです。
詳しくは、こちら
  → http://www.tmpc.or.jp/contents/furtherance/index.html#bike

また、(社)立体駐車場工業会では自動二輪車 対応の機械式駐車設備の
認定制度を平成21年10月1日よりスタートしており、各機械式駐車場
メーカーは、自動車用の機械駐 車設備に自動二輪車にも対応した機種の
開発を進めています。
詳しくは、こちら
  → http://www.ritchu.or.jp/frame2.htm

もちろん弊社も自動二輪車対応の国土交通省の大臣認定を取得し、新型
機種である『 フレキシブルパーク 』では新規物件での対応を可能と
しています。
さらに、既存のビルに納入されている機械駐車設備のうち、垂直循環方式、
箱型循環方式については自動二輪車対応への改造認定も取得し、自動車の
附置義務に関わらない範囲での対応を可能としています。

お客様の中で自動二輪車対応の機械駐車設備について「もっと知りたい」
という方は、是非幣社営業マンにご相談ください。


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04【フリーコラム】
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◆電気自動車の普及について
 今月日産自動車より電気自動車(以降EV)「リーフ」が発売となり
ました。今までのEVは主に官公庁や企業の購入でしたが、価格を抑えて
いることもあり一般ユーザーも増えると予想されています。
また他の自動車メーカーも、今後EV・プラグインハイブリッド(以降
PHV)の発売を予定しているため、徐々に普及していくものと思われます。

 経済産業省の次世代自動車戦略では、2020年にハイブリッドとほぼ
同数のEV+PHVを目標としており、それは全体新車登録の20〜50%に
相当します。(600,000〜1,500,000台)
国全体での取り組みとなるので、今は見送っても後々のことは検討して
おく必要がありそうです。
また同省では、普及モデルの確立と今後の全国展開のため「EV・PHV
タウン」を制定し、環境整備を含め既に動き出しています。

【第一期選定自治体:愛知県、青森県、神奈川県、京都府、東京都、
長崎県、新潟県、福井県】※第二期についても選定中。
特に神奈川県では、購入にあたって国からの補助だけでなくさらに
「県の補助金」を設定しており、普及を促しています。
(2014年までにEV3000台)
また箱根、鎌倉といった観光地では、「EVレンタカー」を導入し
2011年からのサービスを予定しています。

詳しくはこちら
  → http://www.meti.go.jp/press/20100412002/20100412002.html

 今後の問題点としては「“電気”スタンドの設置」と「充電時間と
走行距離」が挙げられます。
日産自動車はEV発売に伴い、全国の販売店2200ヵ所に急速充電器を
設置したそうですが、「ガソリンスタンド」代わりに販売店に行くのも
抵抗がありそうです。
電池性能については、話題の「レアアース」問題もあるので革新的な
技術が生まれることを期待しています。


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05【お知らせ】
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◆個人情報の取扱いについて
  → http://www.nissei.co.jp/policy.html

◆ニッセイ パーキングマガジン( 2010 vol.2 )
◆編集「ニッセイ パーキングマガジン製作委員会」
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おります。
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配信中止用メールアドレス
  → parking_n@nissei.co.jp

発行:日精株式会社 パーキングシステム事業部 営業本部
〒105-8411 東京都港区西新橋1-18-17
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