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★ニッセイ パーキングマガジン (2013 vol.10)★
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2月4日は立春でした。
そろそろ梅の便りも聞こえてきました。春が待ち遠しいですね。
それでは、「ニッセイ パーキングマガジンVo.10」をお届けします。

◆HEADLINE
01【ニュース】
・ ホームページ会員向けサービス新規登録の方へ
・ 駐車場情報誌『 COM 』 27号 発刊速報!

02【駐車場関連法規】
 ・ 機械式立体駐車場の事故について

03【納入事例】
・ Brillia大井町LA VIE ENTOWER
・ サンプラザ35 リプレース工事

04【フリーコラム】
 ・ ハイルーフの割合はどのような設定?

05【お知らせ】
 ・ 個人情報の取り扱いについて

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01【ニュース】
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◆ ホームページ会員向けサービス新規登録について
弊社では、ホームページより会員登録をしていただくと、
様々な資料がダウンロードできるサービスがございます。
各機種の図面サンプル(CADデータ)、収容車リスト、消火設備
ボンベ室標準寸法、取り出し時間一覧表など、皆様のお役に立つ
情報や資料を取り揃えております。
会員登録の上、是非駐車場情報をダウンロードしてみてください。
技術情報につきましては順次改定しておりますので、一度ご覧に
なった方も定期的にご確認いただければ、最新情報が入手する事が
できます。

 ホームページ会員向けサービスはこちら↓
 (会員登録により、どなたでもご利用できます。)
 http://www.nissei.co.jp/parking/download.asp
 ホームページからの機械式駐車設備についてのお問い合わせは↓
 http://www.nissei.co.jp/parking/parking_form.html
 
 ◆駐車場情報誌『 COM 』 27号 発刊速報!
 弊社では日頃お世話になっております皆様に、機械式駐車設備に
 関する新鋭機種の紹介や、駐車場に関する様々な情報を提供する
 広報誌『COM(「Carparking・Opinion・Message」の略)』を
 年1回発刊しております。
この『 COM 』は1993年の創刊以来、ビル事業主様、建設会社様、
設計事務所様をはじめ、オフィスビル運営・管理者や駐車場オーナーの
方々に大変ご好評を頂き、創刊20年目を迎えました。
 次号の第27号は、2013年3月初旬発行の予定です。
 
 第27号の主な内容は、以下のようなラインナップです。
 ☆ 設計者インタビュー  西沢立衛(りゅうえ)先生
 ☆ 機械式駐車設備 納入事例紹介 
  ・シティテラス大井仙台坂ヒルトップガーデン( 新型水平循環式 )
  ・KS計画( 多層循環方式 )
  ・北大塚マンション( 新型水平循環式 )
 ☆ 新型水平循環方式 『 フレキシブルパーク 』
   納入特集!(豊島ビル等 4件)
 ☆ リプレース(入れ替え)物件特集 事例紹介 2件
  ・サンプラザ35(垂直循環方式)
  ・博多ハニービル(水平循環式)
  ※紹介物件は予定です。変更となる可能性があります。
     
 尚、アンケートにお答えいただいた方にはもれなく
 500円分QUOカードを差し上げております。
 また抽選で豪華プレゼントをご用意しております。  
 どうぞ、ご期待ください!
 「COMが送られてきたことない。」という方がいらっしゃい
 ましたら、担当営業マンにご連絡いただくか、メールでお知らせ
 下さい。

 「COM」のバックナンバーはこちら↓
 http://www.nissei.co.jp/parking/com/index.html
 新型水平循環方式『フレキシブルパーク』についてはこちら↓
 http://www.nissei.co.jp/parking/flx.html
 
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02 【駐車場関連法規】
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 ◆機械式立体駐車場での事故について
機械式駐車装置によりお子様が搬機に挟まれるという痛ましい事故が
発生しています。機械式駐車装置は取り扱いを誤りますと重大な事故に
繋がります。
これらの事故の発生により平成24年8月23日付で、消費者庁、国土
交通省から「機械式立体駐車場での事故にご注意ください!(再通知)」が
ニュースリリースされました。
 消費者庁HPはこちら↓
 http://www.caa.go.jp/safety/pdf/120823kouhyou_1.pdf

また同日に公益社団法人 立体駐車場工業会より、機械式立体駐車場の
安全強化について「立体駐車場の所有者、管理者、利用者の皆様へ」を
同ホームページに掲載しております。
http://www.ritchu.or.jp/info20120823_1.pdf

安全利用パンフレットも同工業会において販売しておりますのでご活用
いただきますようお願い致します。
立体駐車場工業会 安全パンフレットのご利用はこちら↓
http://www.ritchu.or.jp/frame2.htm
立体駐車場工業会のホームページはこちら↓
http://www.ritchu.or.jp/frame2.htm

 機械式立体駐車場の利用する際は、機械の使用方法を守り、
 安全に注意してご使用いただきますようお願い致します。
 
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03 【納入事例】
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 ◆Brillia大井町LA VIE ENTOWER
2012年9月 『 Brillia大井町LA VIE ENTOWER 』へ機械駐車設備を納入
致しました。場所はJR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道
りんかい線の「大井町駅」から徒歩5分の場所に位置しています。
 建物は地上28階、地下2階の住宅を中心に公共施設と商業施設の
 複合超高層ビルになります。
 納入機種は、『水平循環方式・レベルパーク』2基です。
 (108台収容 大型車42台・大型ハイルーフ車27台・大型ミドルルーフ車39台)
限られたスペースに無駄なく駐車でき、空間効率に優れたレベルパークを
ご採用いただきました。

 ◆サンプラザ35 リプレース工事
 2012年10月 『サンプラザ35』へ機械駐車設備リプレース工事により、
 「MGパーキング」を納入致しました。
『サンプラザ35』は、JR市川駅前に位置し、スーパーや本格ベーカリー、
レストランなどが入居する商業ビルです。 1983年3月に納入いたしました
垂直循環方式「MGパーキング」は 小型乗用車収容で、車高の高い軽自動車
は入庫が出来ない状況でした。
リプレース工事により、収容台数は減りましたが、車高1720mmまでの自動車
が入庫可能なミドルルーフ対応となりました。
これにより格段に収容可能車種が増加しました。 また、今までは設置されて
いなかった出入口オートドアを新設し、稼働中の人の立ち入りを防ぎ、安全性
を向上させました。
店舗来客用・時間貸し駐車場として活躍しております。
リプレース工事に関する詳しくはこちら↓
http://www.nissei.co.jp/parking/lib/pdf/MGparking.pdf

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04 【フリーコラム】
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 ◆ハイルーフ車の割合はどのような設定?
機械駐車をご検討される際、設計者の方々が抱く疑問の一つに、
「収容車の高さ、ハイルーフ車の比率はどれくらいにすれば
いいのか?」と言う事があると思います。
 同様のご質問を非常に多く頂きますので、今回調べてみました。
 
 「一般社団法人 日本自動車販売連合会」という団体のHPには
 毎月の上位30車種の販売ランキングが掲載されています。
 http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php
 
 今回は2012年10月の上位30車種を、機械式駐車場で区切られる
 「収容車高さ別」という視点で比率を算出してみました。
 ノーマルルーフ車(〜1550)  68.1%
 ミドルルーフ車(1551〜1750) 17.6%
 ハイルーフ車(1751〜)       14.3%
       ※(  )内は自動車の高さ 単位:mm
その結果、ノーマルルーフより車高が高い自動車(ミドル・ハイルーフ
車:1550以上)の割合は31.9%という結果となりました。
 
ちなみに弊社の機械式駐車場における過去5年間の納入実績で
ノーマルルーフ車とハイルーフ車(ミドルルーフ車も含む)の比率を
調査したところ、ハイルーフ車の割合が37%でした。
 これらのデータによると、一般的にハイルーフ車の比率は30〜40%位
 というところでしょうか。
ハイルーフの比率は地域の特性やその物件の用途など様々な条件が
影響しますので、参考数値としていただければ幸いです。
 
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05【お知らせ】
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 個人情報の取り扱いについて
 ◆個人情報の取扱いについて
  → http://www.nissei.co.jp/policy.html

 ◆ニッセイ パーキングマガジン( 2013 vol.10)
 ◆編集「ニッセイ パーキングマガジン製作委員会」
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 願います。

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