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★ニッセイ パーキングマガジン (2013 vol.12)★
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8月に入り、暑い日が続いております。お盆休みまであと少しです。
熱中症には充分注意し、暑さに負けず元気に過ごしましょう。
皆様の周りの方にも、ニッセイ パーキングマガジンをお知らせください。
それでは、「ニッセイ パーキングマガジンVo.12」をお届けします。

◆HEADLINE
01【ニュース】
・ 自動二輪車収容対応 機械式駐車設備 1号機納入
・ 「垂直循環方式」リプレースプランについて

02【駐車場関連法規】
・ 『機械式駐車場技術基準・同解説』の改訂について

03【納入事例】
・ ベイ・ウイング神戸ビル リプレース工事
・ ザ・神宮前レジデンス

04【フリーコラム】
・ 機械駐車設備の乗込み室内のける人の検知について

05【お知らせ】
 ・ 個人情報の取り扱いについて

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01【ニュース】
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◆自動二輪車収容対応 機械式駐車設備 1号機納入
このたび、弊社では自動二輪車の収容が可能な機械式駐車設備を納入
致しました。
 機械駐車設備のトレー1台分に自動二輪車を最大2台まで収容可能です。
 近頃では、自動二輪車に附置義務を課す地方自治体も出てきておりますし、
都内では、平面駐車では自動二輪車の駐車スペースがなかなか取れない
ため、機械式駐車設備への収容の需要が増えており、改めて国土交通
大臣の大臣認定および立体駐車場工業会の認定を取得しておりました。
 今回、『プレシエ横濱馬車道 』(2013年7月納入)へ納入致しました。
 納入設備は『水平循環方式 ニッセイ フレキシブルパーク』です。
大型乗用車19台収容(内6台ハイルーフ)、自動二輪車の収容は2台
となっております。
 横浜市は自動二輪車の付置義務があり、機械駐車のトレーに
 自動二輪車も収容できるメリットを評価頂き、ご採用いただきました。
 自動二輪車収容については当社HPのこちらをご覧ください。↓
 http://www.nissei.co.jp/parking/lib/pdf/FLX/FLX_P10.pdf

◆「垂直循環方式」リプレースプランについて
弊社では垂直循環方式のリプレースプランをご提案しております。
昭和48年に1号機を納入し、当時は小型乗用車で車高も低い車種が
主流でした。近年急速に車の大型化、ファミリーカータイプのミニバンや
ハイルーフ車の割合が増加しております。
この状況をふまえ、駐車場のオーナー様には、現在お使いいただいている
駐車場のリプレースをご提案し、先端技術によりお客様の駐車場の『集客力
と稼働率』のアップと、駐車場の新たな価値の向上に貢献してまいります。
是非とも一度、リプレースのご検討もご一考下さい。
お問い合わせは、
 日精株式会社 パーキングシステム事業部 営業本部 
 PS建設営業推進グループまで
 TEL 03-3502-9555
 ホームページはこちら↓
 http://www.nissei.co.jp/parking/lib/pdf/MGparking.pdf

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02 【駐車場関連法規】
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◆ 『機械式駐車場技術基準・同解説』の改訂について
 このたび公益社団法人 立体駐車場工業会では
 『機械式駐車場技術基準・同解説』を改訂致しました。
 今回の改訂は、昨年発生しました重大事故の再発防止、安全強化
 対策を織り込んだ事は当然ながら、前回改訂以降の機械式駐車場を
 取り巻く環境の変化等についても検討、整理されたものになりました。
 特に円滑性の認定基準には「1台あたりの入出庫待ち時間」の採用、
 グローバル化を意識した「海外規格材」の使用基準の明示、
 バリアフリーに関する技術基準や自動二輪車技術基準等にも整理
 掲載されております。
 また、電気自動車対応機械式駐車場ガイドラインについても掲載されて
 おります。
  この技術基準は、公益社団法人 立体駐車場工業会発刊の
  『機械式駐車場技術基準・同解説』に掲載されております。
  詳しくは、公益社団法人 立体駐車場工業会ホームページの発行
  刊行物のご案内 − 書籍の中の『2.機械式駐車場技術基準・同解説』
  をご覧ください。
  ホームページはこちら↓
  http://www.ritchu.or.jp/frame2.htm
 
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03 【納入事例】
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◆ ベイ・ウイング神戸ビル リプレース工事
2013年6月 ベイ・ウイング神戸ビルのリプレース工事が完了致し
ました。こちらの建物は、最寄り駅のJR三ノ宮駅から海岸線方面
の神戸美術館横に位置します。
納入機種は『水平循環方式 LEVELパーク ターンテーブル内蔵型』
です。収容台数は大型乗用車16台とミッドルーフ車16台で
計32台です。ビル全体の改修工事に伴い、機械駐車のリプレース
工事となりました。

◆ ザ・神宮前レジデンス
  2013年8月、「ザ・神宮前レジデンス」へ機械駐車設備を納入いたし
  ました。現地は、外苑西通りに面した神宮前3丁目に位置し、
  東京メトロ銀座線「外苑前」駅から徒歩7分、同「表参道」駅から
  徒歩9分に位置します。
建物は地上18階地下2階の集合住宅です。本計画は原宿団地の
建替事業であり、事業協力者分を含め220戸の大型案件となって
おります。良好な住宅環境の保護を定められた地域に指定されており、
また南側には高いビルがないため、眺望に優れ開放感のある立地と
なります。納入機種は『水平循環式 フレキシブルパーク』で
大型乗用車49台と43台(うちハイルーフ車21台)の2基となって
おります。
本物件の特徴として、弊社として初めての納入となる「電気自動車
充電機能」があります。全4台分の対応となっており、今後増加
する電気自動車に対応した設備となります。こちらは、専用トレー
に駐車し充電ケーブルを接続することで駐車中に充電することが
可能となっております。
電気自動車充電機能に関するお問い合わせはこちら↓
  http://www.nissei.co.jp/parking/lib/pdf/FLX/FLX_P10.pdf

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04 【フリーコラム】
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◆ 機械駐車設備の乗込み室内のける人の検知について
従来の機械駐車では、乗降室内での人の検知として弊社では
パッシブセンサー(赤外線受動式の検出センサー)と言うものを
設置していました。
このセンサーは赤外線を放出する物体が受信範囲内で移動する
ことを検出するセンサーで、駐車場内に人がいても動かずにじっと
していれば検出できないものです。
また、検出範囲も角度や距離によっては死角ができてしまいます。
そこで、弊社ではパッシブセンサーでは検出できない静止物や
死角を出来るだけ少なく改善する為に、レーザースキャナセンサー
の使用を開始しています。このレーザースキャナーセンサーは
レーザーを270°の広角に放出して物体を検出するもので、
床面から150mmの高さで水平にスキャンするようにしています。
静止物でも検出できますし、万一乗込み室内で人が倒れている
場合でも検出が可能です。また乗込み室内に二つ対角に配置する
ことで乗込み室内の死角は、従来のパッシブセンサー方式より
格段に少なくなりました。

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05【お知らせ】
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 個人情報の取り扱いについて
 ◆個人情報の取扱いについて
  → http://www.nissei.co.jp/policy.html

 ◆ニッセイ パーキングマガジン( 2013 vol.12)
 ◆編集「ニッセイ パーキングマガジン製作委員会」
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 発行:日精株式会社 パーキングシステム事業部 営業本部
 〒105-8411 東京都港区西新橋1-18-17
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