健康経営について

健康経営方針

会社の最大の財産は、社員であり、その心身の壮健性が企業競争力と会社発展の源泉です。
当社では、個々人が持てる力を十二分に発揮して、明るく元気に活き活きと仕事ができる職場環境整備と社員の心身の健康づくりを土台に据えた「健康経営」を積極的に推進します。この活動を推進するにあたり、新たに「健康づくり推進員会」を組織し、「健康ファースト」のスローガンの元、下記のような施策を展開して行きます。

  1. 活き活き健康職場作りアイデア公募
  2. 各種健康関連支援金/補助金/報奨制度の設定
    例)メタボ対策支援金/喫煙対策奨励金/自販機のトクホ飲料補助金/健康改善報奨金/家族健診補助金
  3. 健康関連講演会の定期開催による健康リテラシー保持者の増員
  4. 「ストレスチェック」結果を反映した各種改善施策の推進
  5. 「健康経営優良企業」申請と認定取得

健康経営のPDCAを回しながら、個々人の健康度アップと職場の活性化を図り、「健康ファースト」が企業風土として根付き、活力にあふれ、顧客からの信頼度の高い会社を目指して力強く進んで行きましょう。

「健康経営優良法人2018(ホワイト500)」に認定

2018年2月21日
日精株式会社

日精株式会社は、経済産業省と日本健康会議が共同で主催する「健康経営優良法人2018大規模法人部門(ホワイト500)」に認定されました。

健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
本制度は、健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備すること目標に2016年度から開始されています。

今後も日精株式会社は、「健康経営方針」に沿って個々人が持てる力を十二分に発揮して、明るく元気にいきいきと仕事ができる職場環境整備と社員の心身の健康づくりを土台に据えた「健康経営」を積極的に推進してまいります。