赤坂タワーレジデンス「トップ オブ ザ ヒル」(ELパーキング)

ビル外観図

赤坂に最高級タワーマンションが完成

江戸時代より藩上屋敷のある町として栄えた赤坂は、日枝神社や氷川神社などの名所旧跡に囲まれた伝統ある邸宅地と、外資系金融企業が集中する国際色豊かなビジネス街が共存する魅力的なエリアです。

昨年春には、大規模オフィスビルや商業施設、賃貸住宅棟を備えた複合施設「akasaka Sacas(赤坂サカス)」が誕生。以前にも増して、ビジネスやカルチャー、グルメの発信源として、街に活気があふれています。

そんな赤坂の中心地に、昨年5月に竣工・完成した赤坂タワーレジデンス「トップ オブ ザ ヒル」は、地上45階建て・総戸数518戸の最高級タワーマンションです。

交通機関へのアクセスは、東京メトロ千代田線 赤坂駅から徒歩4分、東京メトロ銀座・南北線 溜池山王駅からは徒歩5分。さらに東京メトロ千代田線・丸の内線 国会議事堂駅からは徒歩13分と、赤坂に最高級タワーマンションが完成分と、4線3駅の利用が可能。また、近くには氷川神社があり、豊かな緑と四季折々の季節行事が暮らしに彩りを添えてくれます。

設備やサービスは、これまでのマンションの概念を覆す、さながらひとつの「館」といった趣です。まず、レセプションカウンターには、コンシェルジュを配置。各種受付や紹介、取次など入居者の日常生活をサポートする、きめ細やかなサービスを提供してくれます。

共用の施設には、ラウンジ、メゾネットタイプのゲストルーム、茶室、リラクゼーションルーム、ワインセラーなどを用意。なかでも、夜になると本格的なバーとしてアルコールドリンクが楽しめる最上階44階の「トップラウンジ」では、高さ5メートルを超える窓一面に都心の夜景を眺めながら、至高のひと時を過ごすことができます。

また、先進の技術とシステムによるセキュリティも大きな特長です。ファサードゲートにはガードマンとドアマンを配置し、グランドロビーの入り口には面倒な操作の要らないセキュリティタグを使った認証システムを導入。

他にも、エレベーターの着床制限や、キーパターンが170億通りといわれるディンプルシリンダーキーなどの採用により、住む人を優しく向かえ、不審者を堅固にブロックする、高次元のセキュリティを実現しました。

多彩な機能でひとクラス上の駐車設備を創出

赤坂タワーレジデンス「トップ オブザ ヒル」では、パーキングを地下1階に設置。日精の機械式駐車設備を五基導入することで、トータル286台分の駐車スペースが確保されました。

採用されたのは、平面往復方式のCSパーキング3基とエレベータ方式(フォーク式)のELパーキングです。

CSパーキングは、うち1基が通り抜け方式を採用することで、スムーズな前進入出庫が可能となっています。一方、ビル内に鉄骨を組み込んだELパーキング縦列タイプ(通り抜け方式)は、乗込口と出口を別々に設置。通り抜け方式により、これまで以上にスピーディな入出庫を実現しました。

また、地下1階には遠隔操作ラウンジを設置。操作パネルにセキュリティタグをかざすだけで、簡単に機械式駐車場の出庫が行えるため、出庫中の待ち合いはもちろん、同乗者との待ち合わせにも便利です。

もちろん、セキュリティも充実。車路にはセキュリティゲートを設け、さらに夜間はリングシャッターを降ろすことで、不審者の侵入を防ぎます。 赤坂タワーレジデンスが提供するひとクラス上の“もてなし”に、日精が誇る先進の技術が活かされています。

機種名
エレベータ方式フォーク式縦列型ELパーキング、平面往復方式CSパーキング3基
延床面積
73,122.18m²
構造規模
地上45階、塔屋1階、地下3階
収容台数
286台

乗込階平面図(B1階)

遠隔操作ラウンジに設置された操作パネル

乗込口と出口を別々に設置したELパーキング(A号機)

ターンテーブル内蔵型のCSパーキング(B号機)

CSパーキング(C号機)の乗込口レイアウト

CSパーキング(D号機)通り抜けタイプで車の入出庫がスムーズ