よくあるご質問

車椅子使用者対応は可能でしょうか。

トレーをフラットトレーとし、乗降室内にて900mm以上の通路幅と幅1,400mm/奥行1,700m以上の回転スペースを確保することで対応可能です。
フレキシブルパーク、NSPパークでは対応可能です。他製品についてはお問合せ願います。

出庫時間はどの程度かかりますでしょうか。

出庫時間は駐車室のレイアウト、ターンテーブル内蔵等の仕様によって異なりますので、お問合せ願います。

電気自動車充電対応は可能でしょうか。

フレキシブルパーク(FLX)にて対応可能です。充電方式は単相200Vによる普通充電です。

地下式の場合、制御盤は地上階や別室に設置しても良いのでしょうか。

制御盤は地下駐車スペースの区画内に設置する必要があります。
工事や点検等の時に、制御盤を用いて機械の動作確認を行うことがある為です。

緊急時(機械停止)の対応は?

全国67ヶ所にサービスセンター(SC)があり、365日24時間出動可能な態勢を整えており、緊急時には30分程度を目安に現地に行って対応致します。

機械駐車設備に避難口は必要でしょうか。

避難口は利用者の閉じこめ、火災等の緊急時の避難ルートとして必要です。
乗降室に1ヶ所、駐車室に1ヶ所または2ヶ所必要です。駐車室内の避難口の数は消防へご確認願います。

ガソリントラップの設置義務はありますか。

平成27年以前は東京都建築安全条例の第三十一条で設置義務を定められていましたが、平成27年の改訂では除外されている為、設置義務はありません。

前面空地は必要でしょうか。広さは?

奥行き及び幅員が6.0m以上の空地が必要です。(長さが5.0m以下の自動車用の設備の場合は、それぞれ5.5m以上)。
※東京都建築安全条例第28条

機械駐車設備を設置する際は附帯設備として何が必要でしょうか。

附帯設備として、空調・衛生設備、消火設備、電気設備が必要になります。

消火設備は必要でしょうか?どんなものを使用しますか?

機械駐車設備で収容台数10台以上の場合、必要になります。一般的にはガス消火を使用しております。主に種類は窒素、二酸化炭素、ハロンを用います。
※10台未満の場合も、各所轄消防へ確認ください。

駐車場区画内に他設備の配管、ダクトを通してよいでしょうか。

法規的に制限はありません。機械必要寸法外であれば、配管、ダクト等を設置して問題ありません。
区画貫通処理をきちんと行う必要はあります。